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2012.08.17

感涙の、ビーチ・ボーイズ来日公演。

1昨日は幕張のQVCマリンフィールドの「ビーチ・ボーイズ」来日コンサートで至福の時間。
1960年代の小学生の頃。 ラジオの「電リク」聞いて惚れたのはビーチ・ボーイズ。 アメリカのシャレっ気と茶目っ気たっぷりの音楽は、「西のビートルズ」に負けず劣らず、キッチリ刺さった。 姉が買ってきたLP“ペット・サウンズ”はそれこそ擦り切れるほど聴きました。 そんな頃の伝説の音楽がナマ音で聴けるなんて、生きていると、イイことありますねぇ(^^y
2ワタシの贔屓は、やっぱりブライアン・ウィルソン御大。 兄弟を亡くしたり、クスリに走ったりと過去にはいろいろあったと思うけど、長蛇の列でやっと入手した公演プログラムに載っている写真を見ると、70歳を超した彼らはほんとうにみんないい顔している。 そして昨日はステージ奥に鎮座するブライアンは、まさに御本尊。 ワン・アンド・オンリーのビーチ・ボーイズ・サウンドを仕切っているのは、やはり彼なんだな、と。
“Wouldn't It Be Nice”をブライアンと一緒に唄える日が来るなんて。。 感涙の、一日。
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