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2008.04.12

お・や・じ、バ~ンド!

12先週末は恒例のまさきさん&まゆさんのお花見音楽会。今回はライヴハウスを借り切っての本格セッションだ。レギュラーのおふたりに加え、まさきさん明大時代の仲間バンド“Beatperl”の皆さん、ピアニカの名手・倉持サン、まさきさんの奥方、親子ほど歳の離れたイケメンギタリスト・渡久地サン、そしてjo先輩。ついでにワタクシも、今回アコースティックギターで参加させていただくことに相成った。

34会場となったライヴハウス“What's Up”は不思議なロケーションの店。山手線・鴬谷駅にほど近いぎらぎらラブホ街のド真ん中。しかも、その一角にある元三島神社の真下の暗い倉庫のような空間を利用したライヴスポットだ。社に聳える、花の盛りをやや過ぎたサクラの古木の下では、地元のイナセな若衆が酒盛りをしている。下町の隙間感漂うアヤしげな雰囲気のなか、元気なオヤジ達のプライベート音楽会は始まった。

5beatperl6jo7まさきさんの生ギターソロヴォーカル、渡久地さんのエレガット・ソロ、倉持サンピアニカをフィーチャーした“Beatperl”バンドセッション、joさんの五輪真弓「雨宿り」、黛サンのトーク&ギターソロ、そして後半はBeatperl中心のビートルズ・セッションと、オヤジパワーでグイグイ盛り上がった。中にはお孫さんがいるメンバー。昔の爺ちゃんはこんなこと絶対しなかったよな~、と思いつつ、パワフルな演奏に聴き入った。
8不肖ワタクシは、このビートルズ・セッションの中で3曲演らせていただいた。正木さんのベースと奥方の生ピアノ、倉持サンのピアニカにサポートいただいた“Honeypie”と“In My Life”。そして“Blackbird”のソロ。しょせんがコテコテの素人芸を温かくご支援いただき、多々謝々です。
9セッションの大団円はBeatperlによる圧巻“You Can't Do That”。ワタシはカウベルたたきで演奏に参加させていただいたが、あらためてこのLennon/McCartneyソングはカッコいいな~、としみじみ感じつつ、こんこん鳴らしながら殆どトランス状態。

皆さん、楽しい一日をどうもありがとうございました。そして まさきサン、新しいレパートリーでまた演りましょう!

【写真上から】
■“What's Up”の前でまさき奥サンとけんた&あとむ君
■店の上にはなぜか神社が鎮座
■社のサクラの下でイナセな若衆が酒盛り
■シュールな塗装のピアノが
■Beatperlフィーチャリング倉持さんピアニカ
■joさんの「雨宿り」
■まゆさんオンステージ
■酒呑みオヤジ(copyright joさん)
■アヤしい雰囲気の“What's Up”は料理も美味です

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コメント

どぉ〜も、楽しいライブでした。録音を聞いたらYou Can't Do That はカジーさんコーラスも入っています。このYou Can't Do That は殆どジョン・レノンが作った曲で、間奏もジョンのリードギター。カウベルはポールのオーバーダブ。つまりライブでは5人目のカウベルが重要な要素、イイ感じでてますネ。映画 "A Hard Day' Night" で使われなかったSide2の6曲が最近のお気に入りです。When I Get Home, I'll Be back, 今日の誓い、などトライしてみたいです。
次回はカジーさんもエレキギターを弾いてください。新曲楽しみにしています。

投稿: masaki | 2008.04.13 04:15

まさきさん。じつはカウベルたたきながら“Gonna let you down and leave you flat!”をシャウトしてました。モノたたいて大声で歌う。ニンゲンにとってまさに音楽の原始的行為ですね。気持ちよかったです。“I'll Be back”などもイイですね!ちょっとレアですが、同時期のお蔵入り曲“That Means a Lot”なんかどうでしょう。譜面がないかも知れませんけど。次回楽しみに。。

投稿: zap | 2008.04.13 09:51

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