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2006.05.01

キッカケのことなど

もとより私は自分の身の回りにあったことを文字にしてみたり、ましてや人サマにその片鱗でもお見せする、といったようなことを厭うタチです。
だいだいが、こんなひねた書き出しからして、いかにも自分に不慣れで似合わないことをやろうとする“肩肘”感が漂っていることを自覚しつつ書いてるから素直じゃないです。

じゃ何故いま、ブログスタートなのか。キッカケはふたつ。

 ひとつは、私の24年在籍する会社の元上司joさんの影響です。私の敬愛してやまないこの大先輩は元祖ブロガーのような人で、まだブログというサービス自体がメディアで採り上げられる随分前から、精力的に日記や紀行、評論等を毎日のように“ネット上梓”しておられたように思います。
 仕事、趣味、学校等々、もともと仲間を大勢お持ちのjoさんの広い交友の“ハブ”の様相を呈しているこの先輩のブログワールドの多彩さと奥深さ。あやかって自分も早く始めたかったのですが、ぐるぐる回る縄跳びに飛び入るキッカケを掴みきれなかったように、今日まできてしまいました。

 もうひとつ。昨年の夏から、一念発起(オオゲサ)して、ノンフィクション系のライター養成講座に通うようになったこと。渋谷にある学校で若い人たちに混じって(自分にしてはマジメに)文章を書くということの訓練に、この歳引っさげてやおら臨んだわけです。
 その教室に通う若いみなさん。文章を書くということに対する情熱やものする文章自体のレベルの高さに対しても、ですが、自ら書く文章を情報として発信をしていくゾという意欲の高さや実行力に感銘をうけましたね。

いやしくも、もの書き志すニンゲンがブログのひとつも持たなくてどーする!

無論、この先プロのライターになり生計をたてようとなどとは思いませんが、プロのライターを目指す若い皆さんのそんな気概に触発され、ブログデビューします。

ヨワイ50になり2か月目。テーマを選ばず、つれづれ書き連ねてまいります。

↓joさんのブログ
http://akatonbo-jo.cocolog-nifty.com/


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コメント

梶さん

blog開設おめでとう!

芸の広さと文章力は私より格段上ですから、これからが楽しみダス。音楽のこと、とりわけビートルズの事、カメラの事、写真ですね。それから、鉄道の事、映画の事、・・・・仰山の事を書いて下さい。

これからが楽しみです。気楽にね!

投稿: jo | 2006.05.01 06:36

joさん。
初コメント、心より感謝いたします。
仰せのとおり、気楽にいきます!

またたまに、遊びにいらしてください。
またたまに、遊んでください!

投稿: zap | 2006.05.01 23:43

梶さん

『ふろく』わたしも大好きでした。『少年』『少年画報』『ぼくら』『冒険王』など定価200円は手が出ず駅前貸本屋で借りていました。『ふろく』は貸本屋で単品販売をしていたので、発売日には急いで買いに行ったものです。学校推薦の本『科学』の実験ふろくも好きでした。
質問:小学生の頃、『漫画王』とか『少年画報』なんかを迷わず買って帰り...
とあるのですが、『漫画王』の記憶がまるでありません。たぶん貸本屋で扱っていなかったのでしょう?
「まんが王」は創刊1960年1月号〜1971年6月号休刊の少年月刊誌だったようです。名前も漫画王('52年1月)→まんが王('60年1月)→小学生画報('61年4月)→まんが王('61年12月〜'71年6月)と変わっています。どんな本だったのですか?
『漫画王』や『少年画報』なんかを迷わず買えた不思議な少年時代、これからのBlogが楽しみです。

おまけふおく:
『少年』(光文社発行 月刊 19年11月創刊) 鉄腕アトム、鉄人28号、ストップにいちゃん、サスケ etc
なんと昭和37年4月号完全復刻BOXが発売されています。
http://www.kobunsha.com/kinen/shounenbox/

『少年画報』(少年画報社 月刊 1950年創刊) 赤胴鈴之助、まぼろし探偵、怪物くん、マグマ大使 etc
http://www.shonengahosha.co.jp/taizen/index.html

『ぼくら(小学館 月刊 ) 少年ジェット、丸出だめ夫 etc
http://www.dice-net.com/booska/Pages/zasino_page/bookmain.html

『冒険王』(秋田書店 月刊 1952年創刊)夕やけ番長、バビル2世 etc
http://www.mazingerz.com/magazine/akita.html

『少年ブック』(集英社 月刊 1959年創刊)光速エスパー、チビ太くん etc
http://www.shueisha.co.jp/history/history2.html

けんた&あとむパパ

投稿: けんた&あとむパパ | 2006.05.02 11:50

けんた&あとむパパさん。
コメントありがとうございます。しかもディープ!
鉄腕アトム、鉄人28号、ストップにいちゃん、サスケ、赤胴鈴之助、まぼろし探偵、怪物くん、マグマ大使、少年ジェット、丸出だめ夫・・・わーっ! みたいな。

『漫画王』は中野の小学生時代(2年か3年生でしたか)に読んでいたように思うのですが、けんた&あとむパパさん年表によると『まんが王』のようで、ひょっとしたら『冒険王』だったかも知れません。不確か。
当時は漫画漬けの日々。マガジンやサンデー、キング等週刊誌(ジャンプはまだなかった)のほか、光文社の鉄腕アトムや伊賀の影丸、スーパージェッター、ワンダー3、宇宙エース、ジャングル大帝、どろろ、ハリスの旋風、ゲゲゲの鬼太郎、サイボーグ009、エイトマン、冒険ガボテン島等々の単行本を片っ端から読んでましたね。もちろん当時流行っていた貸本屋で借りたり、友達と回し読みしたりして。なかでも手塚治虫先生は別格。『鉄腕アトムクラブ』の会員にもなって、住んでる近所で活動していた『上高田少年合唱団』唄う鉄腕アトムナマ主題曲聴きに、新宿厚生年金会館に行ったっけ。当時、会員向けに頒布して私も保有していた、アトムやリボンの騎士のセル画なんか、今持ってたらかなりレアものでしょうね。(ひとつだけ、会員向けの1960年の手塚キャラカレンダーをいまも大切に持ってます・・・)

それはそうと、敬愛する赤塚不二夫先生はいまどうしているのでしょうか。
『おそ松くん』『天才バカボン』『漫画No.1』『ギャグゲリラ』・・・好きだったな~
中野駅前の団地にいた小学生の頃、トナリのマンションに赤塚不二夫先生の仕事場があって『赤塚不二夫』と表札も掛かっていたので尋ねていったことがあります。(結局会えず終いですが)

昨年、赤塚先生の担当編集者だった武居俊樹氏の『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』を涙して読みましたが、現在の赤塚氏の容態を知りたい、です。

投稿: zap | 2006.05.02 17:06

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